健康とは、選択肢を増やすことであり、幸せだと気づいた。
どうも、しょうだいです。
先日、日常の中ではめちゃくちゃ地味~なことですが、実はかなりうれしくてありがたいことだなと感じたので、シェアしようかなと思います。
僕には弟がいるのですが、その弟が友人と遊びに行ったのに忘れ物をしたんですね。
で、弟が「荷物届けてきてほしい~」と頼んできたので、手かかる奴やなぁと思いながら外出る格好をして、荷物をもって外に出たんです。
その友人宅までの距離は徒歩でもいけなくないくらいです。
秋の夜で少し肌寒いのもあり、ササッと済ませようと自転車で行くことにしました。
乗る直前に気づいたのですが、前輪の空気が抜けてベコベコやったんですね。
とりあえず空気入れるか~と思い、家から空気入れをもってきていつも通りいれたのですが、空気が漏れる。
あ、これもしかしたら空気を入れる口にはめるゴムが劣化しているかも、そう思いました。
ちなみに虫ゴムといって、画像の黒い部分ですね。
ネジの先から空気を入れるのですが、虫ゴムで覆っているところに穴が開いていて、そこから空気が漏れてしまうんですよね。
これはめるだけなのですが、もう見た目からは想像を絶するくらいキツキツで、1個はめるだけでも10分くらいかかります。
カンタンなはめ方あったら知りたいくらいです笑
これを経験で知っていたので、これじゃあ自転車は厳しいな…と思いましたよね。
目的の場所まで徒歩だと20分くらいだったので、自転車で行けたらめっちゃ楽でしたが、徒歩でいくことにしました。
このとき、イヤイヤ徒歩に切り替えたというより、お、歩けるやんくらいの感覚で変えることができたんです。
もしこれが膝痛めてて。。とか20分歩くのもしんどいんやけど…とか思ってしまう状態だったら、意地でも自転車に固執していたと思います。
つまり、ここで感じたのは、「健康であること自体が選択肢を増やすことになる」ということ。
行動するときは集中が肝心ですが、選べる手段は多いに越したことはないですよね。
選べる手段が多いということは、一つ一つへの依存度を減らし、柔軟に動けます。
選べる手段が多いということは、たとえ時代が変化してもどれか一つはできる可能性が高いのです。
選べる手段が多いということは、その時の最善策を選べる確率も上がります。
要するに、失敗のリスクを減らせるし、よりうまくいく確率を上げられるんですね。
もちろん、選択肢が多いがゆえに迷うこともありますが、そこは選択基準を自分の中で持っておけばよいだけの話です。
僕はそのとき健康な状態だったので、より短い時間で弟に荷物を届けるという目的の中で最善の選択を取ることができました。
自転車しか選択肢になかったら、虫ゴムを付けている最中に弟から「お兄ちゃん大丈夫ー?」と連絡が入っていたのだろうなと。
本当に地味~なことですが、心身共に健康で良かったなと思った出来事でした。
月並みですが、時間は有限だし、こういった細かい時間も大切にしていきたいなと改めて感じることができましたね。
こういった積み重ねが、仕事の生産性や人生の充実度など、全てに繋がってくると信じています。