【スティーブ・ジョブズ】服一種類生活やってみた。【最強習慣】
どうも、しょうだいです。
最新の研究によると、人間は毎日35000回もの決断をしているそうです。
そのうち無意識の決断が約95%で、残りの5%が有意識。数にして約1750回。
決断というとかなり大きいことのように感じますが、この決断は相手と話すときにどんな単語を使おうかな?スマホを開こうかな?立ち上がろうかな?といった、僕たちがもはや自然にやっているようなことも含まれます。
そういった小さな決断も含め、35000回。そしてその中で自分の意識をもって決めるのが1750回。
ほんの些細な行動のレベルから決断の回数に含まれるので、1750回なんてあっという間に到達してしまいますよね。
決断の上限を迎えると、
・集中しようとしてもすぐに気が散ったり ・突拍子もなくイライラしたり ・頭がボーっとしたり ・一瞬でできる仕事を先延ばしにしたり ・細かいことを考えず決断して後悔したり
します。
まさに現代人を象徴するような症状ばかりですね。
先日にも書いた、「スマホ断食」の記事とも通じます。
スマホ断食の記事はこちら →https://my84p.com/l/u/dm7xR69iMYOZPAHw
スマホが自然と決断の回数を増やし、あっさりと上限回数に向かわせるみたいです。
そんな決断の回数を習慣レベルで減らすことは自分にとって重要な決断の回数を増やすことに繋がりますし、無気力感が減るので自分の精神衛生もよいです。
その一環として、僕は何年も服一種類生活をやっています。
これはあのAppleを生み出したスティーブ・ジョブズが習慣的に取り入れていた最強習慣の一つ。
外出時の服はこれ。 家用の服はこれ。 パジャマはこれ。 仕事時の服はこれ。
こんな感じですね。
制服を自分で用意するというのがわかりやすいかもしれないです。
僕は服大好き人間ではないし、お酒大好き人間なので、とりあえずバーへ行っても恥ずかしくない格好を一つ決めて、洗濯のルーティンに合う分を揃えています。
パジャマは自分のカラダにやさしい生地の服を揃えています。
服が決まっていると、外出するときのハードルが一つ減ります。
僕はプログラマーをやっていて、外出しなくても仕事ができる環境にあります。
それゆえに、休日くらいは外に出ておかないと精神的に参ってしまう危険性があるし、予定がなくても歩くことそれ自体が健康にとって重要なのです。
これは人や仕組みに強制されるものではないので、自分の気持ち次第でどうにでもなってしまいます。
その気持ちを外出しよう!と仕向けるために意外と服を選ぶ必要がないようにするのは効果絶大なんですね。
僕には弟がいるのですが、弟は服が大好きなのです。
僕より断然おしゃれだけど、やっぱり外出のときは服何にしようかなと焦りながら決めていますね。
ときには家族に「どっちがいいかな?」と聞いたり、数ある服の中から組み合わせをその場で作って楽しんでいるみたいです。
楽しいのは良いことですが、僕は正直ほとんど興味ないし、それで面倒くさいなぁと感じるくらいなら選びたくないです。
その分僕は知識を身に着けて知的好奇心を満たしたいし、仕事でより良い成果を出して中身がカッコいい人間になりたい。
そのために一日の決断を使いたい。
服を一種類にするだけだと効果を実感することは少ないかもしれないけど、やらないよりはマシだし、できることはやりきりたいんです。
服一種類生活だと、ホンマに洗っているのか?と心配されるかもしれないなぁと危惧していました。
もう3年以上はやっていますが、言われたことはないですし、そんな毎日同じ人と会うわけでもなく、実際に僕自身が臭くなければ何の問題もないわけです。
事実においては気を付けていて、その中で大部分を占めるのがやはり食事。
食事を気を付けていることで服一種類生活がよりやりやすくなっている感覚がありますね。
もちろん食事を気を付けなくても服一種類生活はできるので、一旦やってみる!程度だったらまずは服を減らしてみることからオススメします。
食事の話をすると脱線してしまうのでこの記事では話しません。
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服一種類生活は普段着る服を一つ決めて、あとはそれを洗濯のルーティン分揃えるだけなので、誰でも簡単に導入できます。
なんなら、火曜日はこの服、水曜日はこの服、といった感じで決めるのでもよいかなと思います。
重要なのは気分によって決めるのではなく、習慣として着る服を決めてしまうことです。
僕はどの曜日にどれを着るなんて考えられるほど服の知識がないし、どうせすぐにどの曜日に服を着るのかなんて忘れちゃう。
だから一種類だけにしました。
あなたも好きなようにアレンジして試してみてください。