仕事休みに本を2冊も読める幸せ。健康へ投資する効果は絶大だ。
どうも、しょうだいです。
先日記事にも書きましたが、一日で一気に2冊読みました。
一つは「世界一流エンジニアの思考法」もう一つは「ISSUEからはじめよ」です。
それぞれの記事はこちらです。
世界一流エンジニアの思考法 →https://my84p.com/l/u/sekaiichiryu
ISSUEからはじめよ →https://my84p.com/l/u/issue
この2つの記事を書いてて ふと思ったのが、2冊も一日に読めるこの環境や体調って ホンマにありがたいことなんだなということ。
こう思ったきっかけがありまして、ある書籍の題名がずっと頭に残っていたんですよね。
それが「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」です。
僕はまだこの本を読んだことがないので、詳しい内容は全くわかりませんが、僕自身の経験上も仕事仲間とあの本良いよ~とか あの本はおもんなかったわみたいな話は一つもしないですね。
僕はプログラマーでして、業界全体として学び続けることが必須といわれている業界です。
それなのにもかかわらず、学びの宝庫の代表である本を読む人が少ないんですよね。
僕の周りだけかもしれませんが笑
…と、こんな経緯があったので、本を2冊も読めているこの環境、そして本を1冊ではなく2冊も読もうと思える感情を作っている、僕自身の身体ってとてもありがたいなと感じたわけです。
環境の力は大きいなと思いつつも、僕はどちらかというと身体の方がより強い影響があると考えています。
というのも、僕の仕事仲間が全員本を読んでいるかというとそうではないからですね。
できるだけ残業せず、仕事が終わったら1秒でも早く帰宅し、すぐ自分の趣味に没頭し、休日は遊ぶことしかしない人も多いです。
そういう生き方を僕は否定しませんが、仕事がよりつらくなるだけでは?と感じています。
つまり、極端かもしれないですが、ワークライフバランスが仕事嫌いを助長させていると考えているんですよね。
この話はまたいつか深堀りできたらなと。結構賛否両論ありそうな内容なので、メルマガで話すかもしれません。
メルマガはこちらです。 →https://my84p.com/l/u/mail
さて、同じ環境でも本を読む人読まない人がいる以上、やはり決定的なのは自分のカラダがどういった思考をするのか?ということに帰着するのかなと。
そして、自分のカラダというのは、主に自分の食べた物でできているわけです。
そのことを分かっている人は食をめちゃくちゃ大切にします。
僕は経営者とも絡みがあるのですが、やはり生産性が高い人は漏れなく食に気を付けていますね。
僕も食を気を付けるようになってから、痩せたのはもちろんですが、食べることに囚われていた感情がなくなったし、肌もキレイになって肌ケアの時間が浮いたし、休日を遊びだけでなく自己研鑽にも使おうと思えるようになったし、いざ遊ぶ時もおなかの具合とか気にせずに全力で楽しめるようになりました。
要するに、一つに集中できる時間が増えたんですよね。
集中できる時間が増える=気が散る時間が減るなので、シンプルに没頭できている時間が長くなりますし、没頭・集中の長い1日の夜はおいしいお酒を嗜みたいくらい最高の気分になりますね。
最初こそ痩せるために食を気にし始めましたが、気づけば仕事で高い生産性を発揮し、より良い成果を出し、自分で自分のことをカッコいいと思える人になりたい!そんな欲のために食を気にするようになっていったんですよね。
その結果の一つとして現れたのが、今回の2冊読もうと思えて、実行できた1日の話になるのかなと。
もちろん、そもそもの思考の部分だったり、食以外の習慣も自分自身を作る材料ですから、食だけではないのは確かです。
しかし、食が大きな割合を占めるのもまた事実かなと考えます。
しかも、食は目に見える結果が出やすいし取り入れやすいので、まずやってみる場合には めちゃくちゃ向いてるなーと思いますね。
これからも自分を満たすためにも健康のことは気を付けていきたいですね。